元気がない人の話を聞く

元気がない人の話を聞くときは・・・

元気がない人の話を聞くときは・・・
どうしたら良いのでしょうか?

 

どういう理由か分からないけれど元気がない人がいたらそっとしておきます。

 

無理に元気がない理由を聞き出すことはやってはいけないことだからです。

 

そっとしておいて相手のほうから悩み事を打ち明けたり相談してくればそこで話をじっくり聞きます。

 

このとき自分の意見は控えて聞き役に徹するようにします。

 

「自分はこう思う」という話はしてもあまり意味がないことが多いのです。

 

相手が「どう思う?」と私の意見を求めてきた場合はこちらの意見を言いますが、そうでなければ相手の話を聞くだけにします。

 

そのときの注意点としては無言で聞かないこと・・・それから相手の目をじっと見て話を聞かないことです。

 

理想としては顔をつきあわせて話を聞くのではなく隣に座って目が合わない状態で話を聞くと相手は話しやすいと思いますよ。

 

目をじっと見られると話しにくいものです。

 

悩んでいる人や元気がない人は弱っているので、隣に座って相づちをうちながら相談にのります。

 

底、底辺を考え思う事から

 

自分が落ち込んで元気を出す方法です。何かに失敗したり、失恋したりすると落ち込んだりします。

 

その場合に自分がやってしまったのは、酒に逃げたのです。酒では間違いなく駄目になります。

 

ではどうするかですが、底、底辺を考え思う事から始めました。

 

自分の底は人との付き合いが全くなくなる事、または年下の知り合いが自分より先に死ぬ事です。

 

それを考えましたので、今までの暗い内容のSNS(Twitterやフェイスブック)を明るい内容にしました。

 

そうする事によってコメントが付かないでも、いいねを押してくれるだけでも良いと思いました。

 

また自分より落ち込んだ人に「元気だして」は言っていい人と駄目な人もいます。

 

駄目な人には、ただ横に居てあげる事が大事だと思ってます。

 

食事について、落ち込んでいる人に冷えた物、体を冷やす物は止めましょう。

 

暖かいもの、体を熱くするものを取ってください。

 

カップみそ汁でもインスタントラーメンでも熱々にして食べる。

 

または自分がいつも食べているよりも辛い物(無理をしない程度)を食べるのも元気がでます。